持たざる者戦略では築年数は問わずに広く検討されると良いと思います。ただし、建築年数不詳の物件は融資や出口、火災保険について事前に確認しておくことが重要です。
工務店との現地調査で建物状態の確認、見積もりを取得して、シミュレーションで購入基準に合致するか検討を進めましょう。
▽参考:持たざる者戦略で探す物件の築年数の目安はどれくらいですか
一方、注意点として、建築年数不詳の物件は融資が付きづらい可能性があるため、石田さんがうまく融資付けをして購入できたとしても、出口で次に購入される方が融資を引いて購入できない可能性もあり、通常の物件よりも流動性が低いので、持って良しの物件に仕上げることが重要です。
また、火災保険についても築年数が不詳の場合は、早めに見積もりを取得し、保険料をシミュレーションに織り込みましょう。
