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セットバック部分がある物件を購入する際、どのような点に注意すればよいですか?

対応者:廣瀬涼哉

セットバック部分は将来建て替える際に道路とみなされるため、建蔽率・容積率の計算対象となる敷地面積から除外されます。そのため、将来解体して新築を建てる際、現在と同等規模の建物が建てられない可能性がある点に留意が必要です。

また、戸建の場合ですが、セットバックすると実質的に敷地が狭すぎて建築ができない、もしくは建築できても床面積が狭すぎて需要がないということもありますので注意しましょう。

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