ご懸念のとおり、3期連続の赤字は金融機関の心象としては厳しく、融資のハードルは上がるのが一般的です。
ただし、赤字の理由を明確に説明でき、今後の黒字化の見通しを具体的に示せる場合は、理解を得られる可能性もあります。
例えば、
役員報酬を高めに設定していた
外注費をかけすぎていた
交際費が多かった
といった赤字要因を整理し、
「これらを見直して○○万円程度に圧縮予定」
「●●の施策により売上を○○万円程度増やす見込み」
など、黒字化の根拠を数字で説明できるかが重要になります。
それでも難しい場合は、
個人事業としてスタートする
新たに法人を設立し、既存法人の赤字とは切り離して進める
といった選択肢も考えられます。
実際に可能かどうかは金融機関ごとに判断が異なるため、各金融機関の意見を聞きながら進めていくことをおすすめします。
