評価が下がるかどうかは金融機関の判断次第ですが、
単に整形地でないという理由だけで一律に評価減になるわけではありません。
多くの場合、道路幅員や敷地形状などを踏まえて評価されます。
例えば、旗竿地などで通路部分の幅員が極端に狭い場合は、評価が6~7掛け程度になるケースが多く見られます。
また、銀行評価とは別に、出口戦略として戸建用地での売却を想定する場合には、
どのように分筆できそうか
実際に売却しやすい形か
について、建売戸建の売買を扱う仲介業者に事前に意見を求めておくと、より現実的な判断ができると思います。
