はい、持たざる者戦略(築古高利回り戦略)を入れた方がより拡大の可能性が高まると思います。
確かに銀行評価では築古で建物評価が低い、もしくはない点はマイナスなのですが、
①そもそも土地値に比して残債が大きくない、もしくは大きかったとしても既存分は自己資金でカバーできている
②収益貢献が大きく、毎年利益が残るので純資産へのプラスがあり、決算が良化するのであれば足枷懸念も小さく、また時間と共にその懸念も小さくなる
ので、問題化することは少ないと思います。
但し、稼働率が低く、収益貢献がないとお荷物になってしまうので、事業性の見極めは資産性に頼れない分、よりシビアに行いましょう。
