メインコンテンツにスキップ

物件を探していて金額以外の条件が良さそうな場合、利回り12〜13%程度(少し戻されることも考慮して目標利回り+1%程度)になる水準で買付証明書を提出しておくのは問題ないでしょうか?また、一度断られても売手が見つからない場合、再度声がかかる可能性はありますか?

廣瀬涼哉 avatar
対応者:廣瀬涼哉
7か月以上前に更新

競合がいない場合は、押し戻されることを見越した価格で買付を出しておくのは問題ありません

ただし、競合がいる場合は、買付の段階で指値を入れると競合に負けやすくなるため注意が必要です。その場合は、融資特約付きで満額もしくは競合と同等かそれ以上の金額で買付を出し、まず物件を確保しておき、後から融資条件などを理由に指値交渉を行う方法をおすすめします。

また、指値は購入確度が高いと判断されるほど通りやすくなる傾向があります。現地調査や資金繰りをきちんと進めたうえで交渉することで、一度断られても他の買手が見つからなかった場合、売主側から「やはり買ってほしい」と再度声がかかるケース(いわゆるシャケ物件)もあります

そのため、準備を整えたうえで積極的に交渉する姿勢が重要です。

こちらの回答で解決しましたか?