はい、そのように関西の金融機関から判断される可能性もあります。
ただ、それは一般的な話で、以下3点がクリアできていると融資の相談に載ってくれる金融機関もあると思います。
関東の物件の入居率が高く、CFも出ている
関西の金融機関に持ち込んだ物件の事業計画が綿密で金融機関からの評価が得られる
自己資金をしっかり貯めている
この辺りはヤモリのYouTubeチャンネルに上がっている佐藤さん(仮名)の関東スキームの動画とその後の佐藤さんの続編をご覧いただくと、非常に参考になると思います。この方の場合、関西での金融機関開拓は関東圏にある静岡銀行融資の物件があることで苦労されたと思いますが、それでもキャッシュを貯め、実績を見せて関西異動後も融資を受けて拡大し続けています。
きこりは金融機関から他県の物件を評価し辛いと言われたこともありますが、実績が出ていることを示して理解を得られています。要は本当に金融機関が融資を出したいというときは決定的な問題にならず、融資を出したい時には断る理由に使われている感を覚えます。その際の金融機関へのきこりの説明としてはエリアを狭めず、収益性・資産性を優先した結果といつも説明しております。