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指値をするのは、どのタイミングが良いでしょうか?
指値をするのは、どのタイミングが良いでしょうか?
廣瀬涼哉 avatar
対応者:廣瀬涼哉
一週間前以上前にアップデートされました

大きく分けて競合がいる時といない時の2つの考え方があると思います。また、この2つの考え方を念頭におき、物件によって柔軟に会話をしながら交渉を進めていくイメージです。

①競合がいる時:

最初に指値をしてしまうと、他の買い手が優先されて交渉の土台に乗せてもらえないため、最初は満額の買い付けを出しておき、後から交渉にトライする(もちろん、他の高い買い手がいたら負けてしまう可能性はあります)

②競合がいない場合:

買い付けは法的拘束力はないと言われているものの、乱発すると仲介さんから買う気のない客と見られてしまう可能性があるため、極力リフォーム費用が出揃い、融資開拓も終わってから指値をした買い付けを出せると良いと思います。

その際は、見積もりを指値の根拠にすることに加え、地域の金融機関をすべて回って評価結果や融資条件を洗い出し、銀行名とそれぞれの金融機関の評価を極力詳細に記載し交渉すると説得力があると思います。「これだけ銀行から評価取りに回ってこの結果であればほかの人でも評価が伸びないのでこの人に売ろう」となるのが理想的です。そのためにも現地に足を運んで調査を行い、見積もりを取ってシミュレーションを正しく行うことが重要だと思います。

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