実際にあった質問をもとに考えていきましょう。
物件購入希望エリア:長崎及び福岡
自身の居住地:福岡(賃貸)
妻の実家:長崎(持ち家)
妻のお義父さんが親子亀に協力的
設立時のパターン
①所在地:福岡 代表社員:自分・妻
②所在地:福岡 代表社員:自分・妻・義父
③所在地:長崎 代表社員:自分・妻
④所在地:長崎 代表社員:自分・妻・義父
エリアの広さで行くと①と②が同じで一番広いです。
長崎より福岡の方が銀行が多く、
長崎や佐賀、大分をカバーする福岡県内の金融機関はありますが、
長崎から福岡、佐賀、大分などをカバーする銀行は少ないと思います。
よって①で設立が良いと思います。
ただ、長崎を強化していく上で良い物件が出てきたら、
支店登記を長崎市の奥さんのご実家に行い、
支店長として義父さんに入って頂くと融資頂けるケースも出て来ると思います。