事故物件も、検討の仕方自体は通常物件と同一です。
まずはヒアリングを行い、複数の会社から「具体的にいくら程度で」「どんな層であれば案内できるか」といった意見を得られるかを基に判断しましょう。
明確な意見が得られない場合は、その分客付けできないリスクが高まるため、事業初期には避けた方が良いと思います。
また、事故物件の中でも客付けハードルには段階があり、一般的には以下の順で上がると考えられます。
自然死(特殊清掃なし)
事件・事故(特殊清掃なし)
事件・事故(特殊清掃あり)
自殺(特殊清掃の有無をあまり問わない)
どの段階においてもしっかりとヒアリングを行うことが重要です
