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事故物件はどのように検討すべきですか?事業初期でも買ってよいですか?

対応者:廣瀬涼哉
1か月以上前に更新

事故物件も、検討の仕方自体は通常物件と同一です。

まずはヒアリングを行い、複数の会社から「具体的にいくら程度で」「どんな層であれば案内できるか」といった意見を得られるかを基に判断しましょう。

明確な意見が得られない場合は、その分客付けできないリスクが高まるため、事業初期には避けた方が良いと思います。

また、事故物件の中でも客付けハードルには段階があり、一般的には以下の順で上がると考えられます。

自然死(特殊清掃なし)

事件・事故(特殊清掃なし)

事件・事故(特殊清掃あり)

自殺(特殊清掃の有無をあまり問わない)

どの段階においてもしっかりとヒアリングを行うことが重要です

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