親子亀作戦において金融機関が重視するのは営業エリアに代表社員がいるかどうかですので、親御さんに必ずしも株式を保有してもらう必要はないケースが多いと思います。
ただ、共同代表として親御さんには入ってもらう必要はあり、5%などわずかでよいので出資してもらっていた方が金融機関としては違和感ないと思います。
なお、親御さんが手取り足取り状態になってしまい、名ばかり代表者と金融機関から見られると融資が受けられない可能性もあるので、ある程度の知識を親御さんに付けてもらったり、金融機関との面談のために仕事を調整してもらったりと色々協力してもらう必要があるため、どのくらい協力してもらえそうかよく話し合われると良いと思います。
