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小ぶりなRC物件を購入するメリット・デメリットは何ですか?

対応者:廣瀬涼哉
1か月以上前に更新

メリット

  1. 耐用年数が長く、CFを長期で取りにいける
    物件の規模に関わらず耐用年数は一律なので、耐用年数が長く残っている物件も多いです。そのため、融資期間を伸ばし手残りCFを確保できる可能性もあります。

  2. 完済まで持ち切る覚悟があれば、CFに変えられる

  3. 規模感がありCFが大きい
    小ぶりとはいえ戸建よりは規模は大きく・事業性を出しやすいことが多いです

  4. 5,000万円以下なら売却しやすい
    価格帯が小さい分、購入できる投資家も多く、出口が比較的広いです。

デメリット

  1. 固定資産税が高い
    建物部分の固定資産税が高くなることが多く、高稼働・高収益に仕上げることが必須です。

  2. 修繕費の計画管理が必須
    10〜15年スパンで大規模修繕を想定し、資金を貯める視点を確保しましょう。

  3. 小ぶりでも修繕単価が割高になることがある
    足場・人工などは物件規模に関わらず発生します。

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