まず倍率地域を調べて土地の評価額を正確に知ることが重要です。
というのも、相続税路線価がついていなくても固定資産税評価額程度は評価してもらえるケースは多く(正確には固定資産税評価額の1.1倍とか1.2倍など地域によって掛け目が決まっています)、調べることができます。
この評価額と負債を比べて、その差額が-であり、自己資金や法人の純資産でも補填できない場合、負債超過となり融資が止まってしまうケースが多いです。
その上で購入してもあまりマイナスにならない、個人の自己資金や法人の純資産で補填できる場合には購入しても問題ないケースがあり、この点を融資をお願いする金融機関やその他お付き合いがあり、今後も融資を受けていきたい金融機関にお尋ねしてみるとその物件が足かせになりそうか分かると思います。
