地域の金融機関(特に信金・信組)は、今日現在営業エリアに居住していることや地縁を求めることが多いため、そのエリア在住の方が代表に入った状態で打診しないと、融資の土台に乗せてもらうことが難しい可能性が高いと思います。
ただし、まずはご自身の居住エリアをメインで進めたり、公庫など全国の物件に対応している金融機関を活用して実績を作って進める場合は、親子亀作戦でなくても進められる可能性があり、ご自身が代表の法人でも良いと思います。
公庫等で実績が作れると、そのエリア内の信金・信組等との取引に繋げられる可能性もありますが、融資はエリアも重要な要素なのでこの点ご認識の上ご判断いただければと思います。
また、後から代表を追加する場合、定款の変更や登記の変更手続きの手間や費用が発生するため、それを許容するかどうかも合わせて考えると良いと思います。
