結論、合同会社で法人化しておくのがよいと思います。役員賞与を出さず、利益が出ても経費や出張手当などで利益を使うことで扶養の状態を継続できますし、そのほか節税策を取りたい際に打ち手が多いので法人の方がよいと思います。形式は相続対策等を見据えていなければ株式会社とどちらでもよく、費用が安い方で良いと思います。
但し、法人を設立すると毎年の維持費が掛かるのでその点理解して進めましょう。
■設立費用(司法書士頼まず自分で登記した場合)
合同会社:10万円程度
株式会社:20万円程度
■ランニングコスト
法人税の均等割り:7万円/年
税理士費用:15-20万円/年
