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売却活動をしていたところ、売り出し価格に対して指値(現金)が入りました。どのように価格の落とし所の設定・交渉を進めていけば良いですか?

廣瀬涼哉 avatar
対応者:廣瀬涼哉
一週間前以上前にアップデートされました

物件を売却する際は、総事業費(物件本体価格、リフォーム費用、残置撤去・施主支給)+仲介手数料を原価として考えた時に、100万円程度の粗利を残すことを1つの目安に売却価格を決められると良いと思います。

ただし、確度が高い現金での買い付けが入っており、現金が戻って来ることで更に買いたい物件があるなど資金需要が強い場合には多少利益が少なくても即決しても良いと思います。

あとはリフォーム後の写真や内容をできる範囲で共有し、これだけやっているのでここまでしか指値に応じられないと伝えるのも効果的です(各修繕内容の細かい点やそれぞれに掛った金額まで出すと細かい点について指値の根拠にして来る方もいるのであまりに詳細までは開示せず、工事項目と写真くらいでよいと思います)

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