通常の融資は決済と引き渡し(所有権移転)が同日がほとんどのため、一時立替が必要なものは、資金繰りの難易度が高いと思います。
先んじて物件決済は現金で行い、あとから融資を受ける「バックファイナンス」を行う生徒さんは少数派ですがいらっしゃいましたが、仮にバックファイナンスができなくても資金繰りに支障がでない規模感の戸建で行う方がほとんどです。
1000万円近い物件での取り組みはリスクが高いと思います。
(一度引き渡し・決済をしてしまうと、その後仮に融資がおりなくなっても取り消すことはできないと認識しています)
