概ね下記ポイントを注意しておくといいかと思われます。
緊急連絡先として日本語対応可能な学校や職場の担当の方などを教わる。
入居するのは契約に定める人数であること。他者の同居、転貸、宿泊(3日以上)は禁止。3日以上宿泊する場合は許可が必要。
退去時の原状回復の負担として、排水管に油を流す・クロスに匂いがつくなどの場合は全額借主負担とする。
火災防止のためにカセットコンロや炭火は禁止。
21時〜8時はテレビや話し声に配慮して静かにする。
ゴミ捨て場や分別の案内が理解できるか確認する。できなければ案内を作成する。
近所の方の迷惑となることが続いた場合は退去していただく。
特にごみ捨てに関しては、分別や曜日のルールを理解されないケースはよくあります。
近隣や入居者からのお問合せがあるかもしれません。
また1部屋に2人以上入居する場合、生活音や仲間同士の騒ぎによるお問い合わせもあるかもしれません。
国民性の違いもあり、記載してもなかなか理解いただけないこともあるかもしれませんがもしルールを守らなかった場合は、根気強く教えていったり注意したりする必要があります。
また、近所の方の迷惑となることが続いた場合は退去していただくことは少し具体的に明記しておくと良いと思います。
仲介会社の方に相談して決める必要がありますが、
騒音、ゴミ出し、臭い、その他近隣からのクレームがあり、1度警告しても改善されない場合は退去とする
なお、その際も短期違約金は契約通り支払い義務が発生する
といったような文言を入れられると良いと思います。
