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実需物件において、積算価格や路線価はどのように活用すればよいですか?

廣瀬涼哉 avatar
対応者:廣瀬涼哉
4か月以上前に更新

実需物件の住宅ローン審査では、積算価格はほとんど影響しません。融資の可否は収入・返済比率・担保評価(特に売買価格に対する査定)で決まります。

ただし、路線価が高く土地持分が大きい物件は、毎年の固定資産税が高くなる可能性があるため、購入前に年間の固定資産税額を必ず確認することが大切です。

積算が売買価格の50%程度でも、実需での居住満足度や将来的な出口(売却)の見込みを総合的に判断するのがポイントです。

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