売主の残債を逆算するには、以下の手順で進めるとよいです。
スマートフォンのアプリで住宅ローンの残債を計算できるもの(例:「繰上返済」など)をダウンロードします。
登記簿謄本に記載されている借入金額をアプリに入力します。
融資期間については、金融機関の一般的な融資期間と物件の築年数を参考にして推測して入力します。
借入の開始時期は、謄本にある抵当権設定日などから推定して入力します。
これらの情報をもとにアプリで計算すると、現在のおおよその残債を把握することができます。ただし、融資条件が正確にわからない場合は、あくまで参考値であることに留意する必要があります。
