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実需不動産と収益不動産の資産形成としての考え方の違いはありますか?

廣瀬涼哉 avatar
対応者:廣瀬涼哉
8か月以上前に更新

実需物件

売却時のキャピタルを狙うのであれば実需物件を購入し売却する手法は良い思います。一方、安定的なCFは出ないです。

収益不動産

経済的自立度を高めたいのであれば収益不動産を購入していくのがよい資産形成になると思います。

両方を併用できると良いのですが、住宅ローンは他の借入よりも問題視しない金融機関さんが多いと認識していますが、負債はない方が事業性融資を受けやすいです。実需の物件は最終的にはご本人の判断次第ですが、不動産事業での目標達成を最優先に考えた観点からコメントすると、住宅ローンは最後に回し、事業融資を引くことを優先した方が良いと思います。なお、住宅ローンがあっても事業融資に影響しない目安は年収の5倍程度と認識していますが、金融機関次第かなと思います。

なお、一度収益不動産で借入を起こすとその事業が上手くいっていることを決算書などで示させないと住宅ローンは組みにくくなります。なので、どうしても実需が早く欲しい方は実需を優先し、与信に少々制約は産まれるもののその中で不動産事業を頑張るのが良いと思います。

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