基本的には一般媒介での売却をお勧めします。複数社に競合させることで価格交渉や手数料交渉がしやすくなり、結果的に売主の手取りが増えることが多いためです。
ただし、例えば「査定金額が高く、説明にも根拠があり納得できる」「すでに買い手の目星がついている」といった明確な強みがある場合は、1~2か月など期限を区切って専任媒介で様子を見るのも選択肢のひとつです。
一方で、専任媒介にすると他社との競争原理が働かず、販売活動や価格設定に緊張感がなくなるケースもあるため、よほど信頼できる実績と提案力がある会社でなければ、一般媒介が無難といえるでしょう。
