このような場合でも、融資審査は継続して進めてもらうことが可能です。具体的には、「物件の販売状況は確認中で、内諾が出た時点で再確認する予定です」と金融機関に伝えることで、審査を継続してもらえます。
内諾(融資承認の内示)を得ることで、次回以降に別の物件を提案する際、金融機関との話がスムーズになる場合が多いです。後にその物件が既に売却済みであることがわかっても、「今回はタイミングが合わず申し訳ありません」と伝えることで問題ないケースが一般的です。
この対応によって、融資の事前評価を得られ、今後の投資活動に役立てることができます。
