築古物件とシミュレーション上の目指す数字は変わらず、ヤモリでは以下の水準をクリアできているかを重要視しています。
返済比率が45%以下(高くても50%台前半)
拠出した自己資金を5年以内に回収できる(長くても7年)
負債1憶円あたりのCFが150(新築・築浅・好立地)〜200万円以上
加えて、新築物件や築浅物件は土地積算価格が低いことも多いですが、今後も融資を引き続けるために、融資金額の最低でも6割程度は土地積算価格があると良いと思います。
また、毎年の建物減価償却額が元本返済額を超えると純資本が毎年増えにくいと見られることがあるので、その場合には利益を想定通り出すことで純資本が毎年増えていけるか確認しましょう。