隣地が擁壁の場合には、崩れて来てこちらに被害が出ることがあります。少しでも異常が見られるような場所があれば、補修してもらえるよう隣地と覚書等結べるのが望ましいです。覚書等が難しければ、最悪の場合崩れて来た擁壁の処分をこちらでするしかない可能性があり、その際にはそれら撤去費用を負担する恐れがあると思います。そこまで高額にはならないと思いますが読み切れず、このリスクを取るかの判断を最終判断の前にする必要があると思います(当然ながら費用は損害賠償請求可能ですが、補償を勝ち取れるかは別の話と思います)。

対応者:廣瀬涼哉
3か月以上前に更新