ご親族が入ってくれるのは安心な面もありますが、親族故に何かあった際に頼り処がないと係争になってしまう可能性あり、どこまで保守的にやるかはご親族とのご関係と相談ですが、以下が主な注意点です。
①賃貸借契約書
個人間でも賃貸借契約書を結んでおくと何かあった際、特に部屋を破損してしまったり、退去時の清掃についてなど事前に約束しておいた方が良いケースが多いです。
一般的な契約書の考え方、理解ついてはこちらのヤモリコンテンツを、個人間の賃貸借契約書ひな型例についてはこちらのサイトをご参考にされて下さい。
②火災保険
何かあった際に大きな損害になってしまうので、できれば少額短期ではなく、通常の大手損保が出している保険にはいってもらうと良いと思います。
保証会社については滞納をカバーするものなので親族にお願いするのは少々ハードル高いかもしれませんが、間柄としてお願いできるのであれば保証料がそこまで高くないものを入れるのもよいと思います。代表的なものとしてはCASA,日本賃貸保証、全保連などがオーナー向けにサービス提供していますが、使いやすいものとしてはCASAかなと思います。