寒冷地で自主管理する場合には、凍結時期の前に水を落し切る必要があります。これに不備があって水道管凍結してしまうと、どう工夫しても火災保険は降りないと思います。
きこりがこれまで数回水道管の凍結で保険が降りています。その際、入居者さんが水落しないで夜逃げしたり、数日不在にした際に凍結してしまったりと入居者側に過失がある場合で、火災保険が降りるのに必要な3要素の①不測、②突発、③外来が成立していたと思います。
これが成立する場合には、火災保険が降りにくくなっている状況下であっても、基本的には降りるはずで、その際を突くような申請は却下されていると思います。
できる対策としては
水を落とし切ったことを記録に残しておく
その際に壁や床などの写真も撮っておき、何か外来、不測、突発な出来事のせいで凍結したと主張できるように準備する
が、重要なことかと思います。
