まず発注者である我々としては
需要があるのか、if yes
賃料帯はどの程度か
その場合に必要な室内の仕様はどの程度か
を主にヒアリングから明らかにする必要があります。
具体的には水回りのレベル(キッチンは公団でよいのかシステムでないと難しいか、お風呂はユニット化せずとも戦えるか、トイレは様式であればよいのか、交換する必要があるのか、ウォシュレットは必須かなど)、洋室化要否(和室残しで問題ないか)、エアコン設置要否および台数、などです。これらを明らかにし、シミュレーションと融資内諾の数字からリフォーム予算を決め、優先度を以て仕様を確定させていきます。
ここまでやった上で工務店に対して、
この価格で、
この仕様で可能かを聞いていくとできるorできない、できないにしてもここを削ったり、仕様変更すると予算が合う
など、発注側の判断に資する具体的な話・回答になると思います。
