融資を受けて規模を拡大したい場合には、与信を高めるのは必達で、そのために目先のCFよりも利益を出して納税することを選び、与信を拡大するのが良い手と思います。結果規模がついて来て目標値までCFも伸びていく流れになります。
ただし、融資を受けなくて良くなってきたら、利益を減らしてCFを増やし、それを再投資したり、消費するのはよいと思います。
また残債の減りが早まって来ると不動産事業は中盤に入り、元本返済額を大きくなってくるのでB/Sも改善されやすくなります(その分、金利支払い分が減り、費用が足りなくなって納税額が大きくなり、デッドクロスに陥らないように留意する必要はあります)。
