加入している保証、保険の内容にもよるので確認が必要ですが
保証会社は今回の事件に伴う賃料の未払いと退去に係り原状回復費を請求できない場合などに賃料の数か月分を補償するという内容が多いと思います。
保険会社は自然死などが発生したことによる損失について補償するもので、被害の程度にあまり関係なく事件が発生したことに対して一律で50万円などの支払があったり、そのほか汚損や破損、再募集する際に賃料が下がったことを補償する内容が多いです。
保証会社、保険会社で重複する部分がある場合には二重に請求はできず、注意しましょう。
また、保証会社、保険会社で補償されきれない建物に対する破損や汚損がある場合には大家として入っている火災保険に対して請求することも可能なケースがあり、きこりもこれで何度も救われています。
