おすすめとしては、本当に簡単なものでよいので売主さん宛に手土産を持参し、紙袋を最初にお渡しして簡単なお手紙(大切な物件を内見させてもらう御礼)も入れておくと心象に残りますし、返礼性の法則が働き、見積もりしている際に向こうが気を使ってくれたりとやりやすくなるかと思います。
ただし、「転売したい」、「儲けたい」、「指値したい」などはNGワードで、売主の気持ち(自分の資産を整理とは言え手放す)に配慮すれば言う必要がないことは言わない方が良いと思います。きこりも売主さん立ち会いの現地調査の経験がありますが、基本的には聞かれたことには嘘をつかず答えますが、こちらから何か積極的に話すということはなく(天気とか世間話、地域の話や物件の取得経緯、歴史などは聞いたりします)、売主はいるものの、あまり気にせず見積もりに集中することが多いです。