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売主がポンプ室の鍵がどこにあるかを把握しておらず、ポンプ本体の状態を確認できていません。修繕に関してどのように見積もっておくのが良いでしょうか?
売主がポンプ室の鍵がどこにあるかを把握しておらず、ポンプ本体の状態を確認できていません。修繕に関してどのように見積もっておくのが良いでしょうか?
廣瀬涼哉 avatar
対応者:廣瀬涼哉
今週アップデートされました

ポンプは10-15年程度で使えなくなることが多く、通常は1基動かなくなっても大丈夫なように2基入っています。これが故障すると交換が必要ですが、きこりは24世帯のファミリー物件4階建てのRCで1基150万円程度掛かりましたので、それよりは小さいものだとしても50-100万円程度掛かる可能性あります。

売買契約が決まったら署名する前に鍵を壊してでも中を確認させてもらう必要があり、融資が決まった段階でポンプの状態を必ず確認させてほしいと条件にしましょう。

いざ、売れるとなったら本気で探してくれて案外見つかったりします。それでも見つからなければ最悪鍵を壊してでも中を確認する必要があると認識下さい。

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