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客付け業社のヒアリングと売買仲介業者から、外国人労働者の需要があることが分かっています。しかし外国人の入居者は退去次の損傷が激しく、修繕が厳しくなることが予想されます。入居者選定の考え方や基準があれば教えていただきたいです。
客付け業社のヒアリングと売買仲介業者から、外国人労働者の需要があることが分かっています。しかし外国人の入居者は退去次の損傷が激しく、修繕が厳しくなることが予想されます。入居者選定の考え方や基準があれば教えていただきたいです。
廣瀬涼哉 avatar
対応者:廣瀬涼哉
今週アップデートされました
  • 手厚い保証会社に加入する

  • 敷金を多めに取る

  • 原状回復工事の負担をしっかりと決めておく(排水管に油を流す・クロスに匂いがつくなどの場合は全額借主負担など)

と退去時の修繕費用負担はある程度抑えられると思います。

そのため、賃貸需要ヒアリングを念入りに行い、外国籍の方の需要が一定あるのであればまずは最低限のリフォームで進めても良いと思います。一度お金をかけて綺麗に修繕してしまうと、後から家賃を下げたくても修繕は取り消せないためです。まずは満室にすることが重要で、そうなったら空室が出るたびに追加修繕して賃料UPを狙うか、現行レベルで行くか検討するのが良いと思います。

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